髙木 亰二郎 タカギ キョウジロウ

  • 陶芸
  • 1973 -
髙木 亰二郎

自身で手作りした磁器素地に下絵付(染付)をメインとし、少し青みがかった釉薬を用い柔かい雰囲気の作品を作っています。
父が手がけて来た、志野や唐津なども受け継ぎ製作。磁器染付と桃山陶という対極の作品を作る事で、新しい感覚を生み出そうとしています。

所属 日本工芸会研究会員
一級陶磁器製造技能士(絵付け作業)
照月窯代表
  • 1973 岐阜県多治見市市之倉町に生まれる
  • 1992 岐阜県立多治見工業高校 デザイン科卒業
  • 2012 第43回東海伝統工芸展 入選
  • 2013 第44回東海伝統工芸展 入選
    第1回瀬戸藤四郎トリエンナーレ 入選
  • 2015 第46回東海伝統工芸展 入選
    丸栄8階アートステージにて木村将人 髙木満[陶]二人展
  • 2016 美濃 陶芸作家展 出品
  • 2018 京都造形芸術大学通信教育部 芸術教養学科 卒業
  • 2019 トレーラーの転落事故により工房全壊 活動を休止
  • 2021 工房を再建
    曽祖父の名前である 髙木亰次郎として活動を再開
    ちんゆいそだてぐさ(大和郡山市)出品
    日本橋丸善にて「日々を愉しむモノ・コト4人展」
    Galerie LA CACHETTE にて「楽しい妖怪展 」参加
  • 2022 Galerie LA CACHETTE にて「酒器を愛でる 」参加
    そごう広島店にてグループ展
  • <その他>
    小林獄夫氏(絵付師、日本画家)に師事
    父 髙木廣司(伝統工芸士)に師事

おおよその価格帯

¥ 80,000 - 340,000

ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。