尾形 香三夫 オガタ カミオ

  • 陶芸
  • 1949 - 2022
尾形 香三夫

練上作品を専門に作っています。基本となる色を14段階のグラデーションにし、組み合わせて、石膏型やロクロを使って形を作っています。作品の表面に鎬(しのぎ)が入っているのが特徴です。

  • 1949 北海道岩見沢市生まれ
  • 1983 新篠津村に窯ひらく
  • 1985 東日本伝統工芸展/日本伝統工芸展
  • 1986 中日国際陶芸展
  • 1998 益子陶芸展
  • 2000 現代茶陶展
  • 2003 日本陶芸展/日本工芸会正会員となる
  • 2004 「炎芸術」79号「"伝統工芸"の陶芸」で掲載される
  • 2005 菊池ビエンナーレ
  • 2006 現代陶芸の粋(笠間、茨城県陶芸美術館)
  • 2007 朝日陶芸展/長三賞常滑陶芸展
  • 2008 練上講座(江別、セラミックアートセンター)
  • 2009 月刊誌「陶遊」11月号より1年間エッセー連載
    JOAN B MIRVISS LTD Exhibition "EASTERN DEPARTURES" (NY)
  • 2010 東日本伝統工芸展50周年記念特別展(MOA美術館)
    JOAN B MIRVISS LTD Exhibition "青" (NY)
  • 2013 JOAN B MIRVISS LTD Exhibition "The Eight Winds" (NY)
    炎芸術「116号」練上特集で掲載される
  • 2014 Into the Fold (フロリダ、サミュエル・P・ハーン美術館)
  • 2015 TSUBO : THE ART OF THE VESSEL (NY)
    古代から現代:日本現代陶芸とその起源(テキサス サンアントニオ美術館)
    新篠津村開村120年記念 陶芸と日本画の「共宴」(蒼野甘夏さんとのコラボレーション)
  • 2016 A PALETTE FOR GENIUS (NY)
  • 2017 日本陶磁協会受賞作家展(銀座・和光)
    工房を岩見沢市に移転
  • 2018 Japan Now: Form+Function (ガーディナー陶磁器美術館、カナダ・トロント)
    茶道具の名工・作家名還(淡交社)に掲載される
  • 2019 ジョーン・B・マービスギャラリー個展(NY)
  • 2020 時光旅人二人展(香港 Touch Ceramics)
  • 2021 Touch Ceramics ギャラリー個展(香港)・陶美展
    ビーター・ハーモン氏と二人展(東京・柿傳ギャラリー)
  • <個展>
    銀座・工芸むら田、東京アメリカンクラブ、中村美術サロン(茨城・筑西)、赤坂・乾ギャラリー、日本橋三越、楽美洞茶陶館(山形)、銀座・工芸いま、さいとうギャラリー(札幌)、銀座一穂堂、あべのハルカスアートギャラリー、ジョーン・B・マービス ギャラリ—(NY)、Touch Ceramicsギャラリー(香港) 等多数

  • 1988伝統工芸新作展 北海道新聞社賞('95、'05年受賞)
  • 1998益子陶芸展審査員特別賞('00年受賞)
  • 2005現代茶陶展 TOKI織部銀賞
    伝統工芸新作展 東日本支部賞
  • 2016日本陶磁協会現代陶芸奨励賞

  • メトロポリタン美術館
  • シカゴ美術館
  • ボストン美術館
  • セントルイス美術館
  • ニューオリンズ美術館
  • ミネアポリス美術館
  • アジアンアート美術館

おおよその価格帯

¥ 300,000 - 1,000,000

ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。

掲載作品 16