金﨑 浩子 カネザキ ヒロコ

  • 染織
  • 1961 -
金﨑 浩子

紬織絣着物
先染めの糸で絵柄を織り込んでいく絵絣に心を動かされ、創作を続けている。四季の自然と日々の心情を合わせた思いを色や柄で表現し、日本人として大切にしたい着物に織り上げている。

手紡小倉織帯
綿を糸車で紡いだ糸を、2本撚り合わせた双糸で織っている。糸を紡ぐ時にできていく糸の美しさと力強さに魅せられ、糸の魅力を布に表現したいと思う。糸を紡ぎ布を織った地元の先人達に思いを馳せながら、創作を続けている。

所属 日本工芸会研究会員
  • 2009 福岡市・八女・京都で染織を学ぶ
    その過程で絣に興味を持ち、絣着尺の創作を始める
  • 2010 一般社団法人 豊前小倉織研究会で小倉織の伝承や創作を行う(~2020)
  • 現在は絣着尺と手紡小倉織帯の創作を続けている

  • 第75回福岡県美術展覧会 北九州市長賞(工芸部門)
    手紡小倉織帯「華やぎの時」

おおよその価格帯

¥ 200,000 - 400,000

ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。

掲載作品 9