安藤 源一郎 アンドウ ゲンイチロウ

  • 漆芸
  • 1975 -
安藤 源一郎

創作の拠点としているのは豊田市の自然豊かな小原という地域で、この地には古から息づく紙漉きの文化があります。自ら漉いた和紙と漆で作る「紙胎(したい)」の素地に香川で学んだ「蒟醬(きんま)」を組み合わせ、素材をいかしつつモダンで清新な表現を追い求めています。

所属 日本工芸会正会員
  • 1975 愛知県豊田市(旧西加茂郡小原村)生まれ
  • 2001 愛知県立芸術大学大学院 油画専攻修了
  • 2004 香川県漆芸研究所 研究生課程修了

  • 2008第39回東海伝統工芸展 東海伝統奨励賞(松坂屋賞)
  • 2009磯井正美賞展2009 磯井正美賞(最高賞)
  • 2010第41回東海伝統工芸展 中日賞
  • 2014第45回東海伝統工芸展 名古屋市長賞
  • 2015第62回日本伝統工芸展 日本工芸会新人賞
  • 2016第47回東海伝統工芸展 岐阜県教育委員会賞
  • 2018第49回東海伝統工芸展 三重県教育委員会賞
  • 2019豊田市文化奨励賞

  • 豊田市
  • 豊田市小原和紙のふるさと(愛知県豊田市)
  • 灸まん美術館(香川県善通寺市)
  • バーゼル製紙博物館 Basler Papiermühle(スイス バーゼル)

おおよその価格帯

¥ 500,000 - 1,500,000

ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。

掲載作品 10