紫根染 ほら絽織菱絽生絹着物「月涼し」
しこんぞめ ほらろおりひしろすずしきもの「つきすずし」 2022年松浦 弘美 (まつうら ひろみ)
1957 -- 染織
- 日本工芸会展覧会で5回受賞
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作品詳細
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分野染織
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材質
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発表年2022
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限定一点物
この作品の受賞情報
- 第65回 日本伝統工芸中国展 (2022)
- 島根県知事賞
受賞コメント
このたびは、島根県知事賞を賜り、誠にありがとうございました。
島根の美しい自然の中に住み、日々染織を続ける事ができる幸せを、とてもありがたく思っています。
作品は夏の月夜を、紫根で染めた生絹糸を使い、ほら絽織の透かし模様で表現しました。これからも風に揺れる涼やかな夏の着物を求めて、より一層精進して参ります。
今後とも、御指導賜ります様、どうぞ宜しく御願い申し上げます。ありがとうございました。
(日本工芸会中国支部 会報より)
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