小谷 るみ

風通織木綿着物「風の回廊」 フウツウオリモメンキモノ カゼノカイロウ

  • 染織
  • 2014年発表
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分野 染織
発表年 2014
展覧会 第49回西部伝統工芸展

  • 風通織

    織物の表裏にそれぞれ異なる経糸(たていと)を使って二重組織にする二重織の技法。二重組織となっているため表裏の文様が反対の配色になります。二重になっている中を風が通るという意味から風通という名前が付けられました。

小谷 るみ Rumi Kotani

写真:小谷 るみ

色のグラデーションと、形体のプログレッションを生かし風通織にとり組んでいます。細やかな錦糸によるしっとりした風合いも大切に織り上げています。