吉田 美統

釉裏金彩更紗文花瓶 ゆうりきんさいさらさもんかびん

  • 陶芸
  • 2010年発表
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分野 陶芸
発表年 2010
展覧会 第56回日本伝統工芸展

  • 釉裏金彩

    釉裏金彩とは、釉薬の上に金箔や金泥を施し、さらにその上に違う種類の釉薬をかけて焼き上げる技法です。種類の違う釉薬を使って箔を覆うため、焼成温度を適正に保つことが難しい高度な技術です。釉薬に覆われることで金の耐久性が高まり、落ち着いた風合いとなります。