大澤 光民

鋳ぐるみ「四放流文花器」 イグルミ「ヨホウリュウモンカキ」

  • 金工
  • 2013年発表
  • 高さ23.0 x 幅21.0 x 奥行21.0 cm
  • 非売品

分野 金工
発表年 2013
サイズ 高さ23.0 x 幅21.0 x 奥行21.0 cm
展覧会 第60回日本伝統工芸展

人間国宝(重要無形文化財保持者) 大澤 光民 Koumin Ozawa

写真:大澤 光民

私は光と水のイメージを中心にして作品を創っている。 光と水は生命の源であり神羅万象の根本である。 光が無くなれば総てが凍り、生命は無い。又、 水が無くなれば総てが燃えつくし、生命は無い。 光と水が程よく調和しているから地球があり 宇宙がある。目に見なえいもの、肌に感じないもの、 風、うず、電波、音、磁気、空気 等々 これらも光と水の調和である。 光を赤い線で、水を白い線で表現しながら、今後も 光と水のイメージを中心に創作してきたい。