色絵銀彩深鉢
いろえぎんさいふかばち 高さ 28.0 / 径 35.0 cm / 2026年前田 正博 (まえだ まさひろ)
1948 -- 陶芸
- パブリックコレクション : MOA美術館 他
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価格帯
¥50,000 - 800,000
Info
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
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作品詳細
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分野陶芸
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サイズ高さ 28.0 / 径 35.0 cm
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発表年2026
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限定一点物
この作品の技法
色絵 (いろえ)
色絵は、透明な釉薬をかけて本焼した上に、絵の具で模様を描き、約800度の低い温度で焼いて仕上げます。そのため上絵ともいいます。昔から伝わる色絵の作りかたは、和絵の具とよばれる絵の具を使います。赤、青、黄、緑、紫などの色をつけることができます。洋絵の具を使う方法もあります。
銀彩 (ぎんさい)
銀彩とは、銀の泥(銀箔を粉末にして溶いたもの)や箔などを用い、無地の下地や釉薬の上に模様を施し、窯に入れて焼き付ける技法です。銀彩を施す際は、下地の絵の具の焼付け温度よりも低い温度で焼付け、その表面を磨いて艶を出します。
この作品の入選情報
- 第73回 日本伝統工芸展 (2026)
- 入選