白磁象嵌花器
はくじぞうがんかき 高さ 26.0 / 径 33.0 cm / 2026年江上 晋 (えがみ しん)
1980 -- 陶芸
- 日本工芸会展覧会で7回受賞
- 価格帯 お問合せください
作品詳細
-
分野陶芸
-
サイズ高さ 26.0 / 径 33.0 cm
-
発表年2026
-
限定一点物
この作品の技法
象嵌 (ぞうがん)
象嵌とは器の表面を彫り、その彫った部分に色のちがう粘土を嵌めこんで模様をつけます。
白磁 (はくじ)
白磁は、陶磁器の原料になる岩石を粉にしてできた白色の粘土に透明な釉薬をかけてつくります。中国・宋時代の代表的なやきもので、日本でも江戸時代初頭から九州の有田地方で制作が始まりました。色絵や染付の素地としても用いられています。
この作品の受賞情報
- 第60回 西部伝統工芸展 (2026)
- OAB大分朝日放送賞