螺鈿金彩杣田ペンダント・イヤリングセット
らでんきんさいそまたぺんだんと・いやりんぐせっとギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
澤井 正道 (さわい まさみち)
1949 -- 漆芸
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作品について
ペンダントの一面は純金とアワビ貝で杣田文様を表現し、もう一面は夜光貝の中のピンク色の部分だけを厳選して製作しています。
また、ペンダントは大き目のバチカンを使用しているため、お手持ちのお気に入りのチェーンと交換していただくことで、また違った雰囲気をお楽しみいただけます。
シーンやお洋服に合わせて、両面どちらも表としてご着用頂けます。
イヤリング金具はK18WGを使用し、ペンダントと同じく純金とアワビ貝で杣田文様を表現しています。
ペンダントとイヤリングをセットでご着用して頂くことで、お互いをより一層引き立てあうアクセサリーセットです。
作品詳細
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分野漆芸
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材質
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サイズ備考ペンダント:4.6 x 4.0 cm
イヤリング:2.5 x 2.2 cm
この作品の技法
螺鈿 (らでん)
螺鈿はアワビや夜光貝、白蝶貝などの貝がらの輝いた部分をうすくして使います。「螺」は巻き貝をさし、「鈿」にはかざるという意味があります。螺鈿は、1300年ほど前に中国大陸から伝わった技法で正倉院の宝物にも見ることができます。
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。