存清螺鈿盛器 「真金吹くところ」
ぞんせいらでんもりき「まがねふくところ」 高さ 6.5 x 幅 24.5 x 奥行 24.5 cm / 2026年井上 みゆき (いのうえ みゆき)
1960 -- 漆芸
- 日本工芸会展覧会で8回受賞
-
価格帯
¥500,000 - 800,000
Info
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
閉じる
作品詳細
-
分野漆芸
-
材質
-
サイズ高さ 6.5 x 幅 24.5 x 奥行 24.5 cm
-
発表年2026
-
限定一点物
この作品の技法
螺鈿 (らでん)
螺鈿はアワビや夜光貝、白蝶貝などの貝がらの輝いた部分をうすくして使います。「螺」は巻き貝をさし、「鈿」にはかざるという意味があります。螺鈿は、1300年ほど前に中国大陸から伝わった技法で正倉院の宝物にも見ることができます。
存清/存星 (ぞんせい)
文様を色漆で描いたあと、存清剣(ぞんせいけん)で文様の輪郭を彫ったり毛彫りをほどこす表現と、蒟醤(きんま)技法をほどこしたあと、輪郭彫りや毛彫りを加える表現があります。彫漆・蒟醤とともに高松を中心に技法が伝えられています。
この作品の入選情報
- 第69回 日本伝統工芸中国展 (2026)
- 入選