布目象嵌鉄線文鉄合子
ぬのめぞうがんてっせんもんてつごうす 高さ 4.2 / 径 10.1 cm / 2018年- 金工
- 日本工芸会展覧会で2回受賞
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作品詳細
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分野金工
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サイズ高さ 4.2 / 径 10.1 cm
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発表年2018
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限定一点物
この作品の技法
象嵌 (ぞうがん)
金属の表面に模様を彫り別の金属を嵌めこんで、それぞれの金属の色や質感のちがいによって模様を表現します。
布目象嵌 (ぬのめぞうがん)
布目象嵌とは、地金となる金属に、鏨(たがね)を使い縦横の細い溝を彫り、その溝に薄い金や銀、鉛などを嵌め込む技法です。縦横の細い溝が布の織り目のように見えることが布目象嵌の名前の由来といわれています。
この作品の入選情報
- 第47回 伝統工芸日本金工展 (2018)
- 入選