泥釉七宝花入「茜さす」
どろゆうしっぽうはないれ「あかねさす」 高さ 19.0 / 径 12.0 cm / 2025年河田 貴保子 (かわた きほこ)
1951 -- 七宝
- 日本工芸会展覧会で2回受賞
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価格帯
¥800,000 以下
Info
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作品詳細
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分野七宝
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材質
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サイズ高さ 19.0 / 径 12.0 cm
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発表年2025
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限定一点物
この作品の技法
泥七宝 (どろしっぽう)
光沢のない泥のように見える不透明の七宝です。
色の境目を区切るのは、銀線ではなく真鍮線を使います。
省胎七宝 (しょうたいしっぽう)
有線七宝と同じ方法で作り、最後に器の銅の部分を酸で溶かして表面の七宝部分だけ残して作ります。七宝では、器のもとになる金属の部分を胎といいます。この技法は、胎を省く七宝という意味で省胎七宝という名前がつけられています。
この作品の入選情報
- 第30回 伝統工芸諸工芸展 (2025)
- 入選