花六つ目宝筥「咲き誇る」
はなむつめたからばこ「さきほこる」 高さ 12.0 / 径 33.0 cm / 2025年堀田 博門 (ほった ひろかど)
1948 -- 木竹工
- 日本工芸会展覧会で2回受賞
- 価格帯 お問合せください
作品について
かご全体を満開の花で飾りたいという気持ちで、この作品を作りました。作品の内側には古布(藍染木綿の無地)を貼りました。たいせつなものを入れる宝筥に仕上げましたが、喰籠(じきろう)としても使えます。その場合は、中にある赤い網代板を敷いて、お使いください。
作品詳細
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分野木竹工
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サイズ高さ 12.0 / 径 33.0 cm
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発表年2025
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限定一点物
この作品の技法
編物 (あみもの)
何百本もの細い竹ひごを編んで形を作り上げていきます。竹ひごの幅や厚みによって、編み目の模様や作品の形に変化がうまれます。いろいろな種類の編み方によって竹のもつしなやかさや美しい模様が作品に表現されます。
竹を束ねて編むと力強く見えます。
この作品の入選情報
- 第20回 伝統工芸木竹展 (2025)
- 入選