欅造拭漆盛器
けやきづくりふきうるしもりき 高さ 5.1 / 径 50.3 cm / 2025年- 木竹工
- 日本工芸会展覧会で1回受賞
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作品について
今回私は、見た目よりも手に取った時少し軽くちょうど良いものを作製したいと思い制作しました。材料は欅の股木、挽物ロクロという技術で制作しました。外側、側面の丸みを強調出来るよう厚みを持たせ、重くなりすぎないようほかの部分をある程度薄めにするという工夫をしました。側面の中と外の曲線が見所です。ぜひ見て下さい。
作品詳細
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分野木竹工
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材質
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サイズ高さ 5.1 / 径 50.3 cm
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発表年2025
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限定一点物
この作品の技法
挽物 (ひきもの)
ろくろで回転させた木に刃物をあてて形を作ります。円形の盆や鉢・椀などの作品をつくるのに向いている方法です。刃物のあて方や角度でいろいろな形に成型できます。ろくろを一定の速さで回すことにより安定した形を作り出すことができます。
拭漆 (ふきうるし)
拭漆とは、木地の表面に薄く漆を塗って仕上げる技法です。へらなどで漆を塗って綿布で摺り込み、余分な漆を和紙やきれいな布で拭き取ります。この工程を何度も繰り返すことで、木目がくっきりとし木肌も深みを増します。
この作品の入選情報
- 第20回 伝統工芸木竹展 (2025)
- 入選
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