栃拭漆蓋物
とちふきうるしふたもの 高さ 8.4 x 幅 24.8 x 奥行 20.9 cm / 2025年松原 輝 (まつばら あきら)
1997 -- 木竹工
- 日本工芸会展覧会で5回受賞
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作品について
ひとつの栃の木から、蓋と身を削り出した蓋物です。主張の強い栃の杢材とバランスを取るために艶を抑えた拭漆に仕上げ、シンプルな曲面と立体的な合口が特徴です。蓋と身のそれぞれの形が重なり合い、ずれない仕組みによって全体の一体感が強まりました。
作品詳細
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分野木竹工
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材質
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サイズ高さ 8.4 x 幅 24.8 x 奥行 20.9 cm
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発表年2025
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限定一点物
この作品の技法
拭漆 (ふきうるし)
拭漆とは、木地の表面に薄く漆を塗って仕上げる技法です。へらなどで漆を塗って綿布で摺り込み、余分な漆を和紙やきれいな布で拭き取ります。この工程を何度も繰り返すことで、木目がくっきりとし木肌も深みを増します。
この作品の入選情報
- 第20回 伝統工芸木竹展 (2025)
- 入選