黄蘗拭漆稜花盛器
おうばくふきうるしりょうかもりき 高さ 5.2 x 幅 43.0 x 奥行 43.0 cm / 2025年天野 豊 (あまの ゆたか)
1953 -- 木竹工
- 日本工芸会展覧会で3回受賞
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価格帯
¥2,000,000 以下
Info
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
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作品について
材料は日本産の黄蘗の杢材です。購入してから20年ほど乾燥させた大きな材料の中から杢の良い部分を使って制作しました。技法は刳物、拭漆です。刳物は自由な曲線で品物の形を構成できますので気に入っています。仕上げは日本産の生漆を20数回にわたって塗っては研ぎ(耐水ペーパー180~1500) で木目を浮き立たせました。七弁の稜花を形に致しました、ご覧下さい。
作品詳細
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分野木竹工
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サイズ高さ 5.2 x 幅 43.0 x 奥行 43.0 cm
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発表年2025
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限定一点物
この作品の技法
刳物 (くりもの)
木のかたまりを彫刻刀やノミで削り出して形を作ります。複雑な曲線や丸みのある形を自由自在に作ることができます。
拭漆 (ふきうるし)
拭漆とは、木地の表面に薄く漆を塗って仕上げる技法です。へらなどで漆を塗って綿布で摺り込み、余分な漆を和紙やきれいな布で拭き取ります。この工程を何度も繰り返すことで、木目がくっきりとし木肌も深みを増します。
この作品の入選情報
- 第20回 伝統工芸木竹展 (2025)
- 入選