楓拭漆稜紋箱

かえでふきうるしりょうもんばこ 高さ 10.5 x 幅 34.0 x 奥行 12.5 cm / 2025年
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  • 木竹工
  • 日本工芸会展覧会で2回受賞
  • 価格帯 ¥700,000 以下
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作品について

欅、栃、楓材を使って刳物箱を主に制作しています。今回は、楓刳箱に上面から側面に稜線の流れの変化を加飾、拭漆をする事で、稜線と稜線間の曲面の表情が刳箱に効果的に表現できる様制作しました。

作品詳細

  • 分野
    木竹工
  • 材質
  • サイズ
    高さ 10.5 x 幅 34.0 x 奥行 12.5 cm
  • 発表年
    2025
  • 限定
    一点物

この作品の技法

拭漆 (ふきうるし)

拭漆とは、木地の表面に薄く漆を塗って仕上げる技法です。へらなどで漆を塗って綿布で摺り込み、余分な漆を和紙やきれいな布で拭き取ります。この工程を何度も繰り返すことで、木目がくっきりとし木肌も深みを増します。

この作品の入選情報

  • 第20回 伝統工芸木竹展 (2025)
  • 入選
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写真:楓拭漆稜紋箱
楓拭漆稜紋箱 北原 昭一
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