沈金桜文象嵌茶箱
ちんきんさくらもんぞうがんちゃばこ 高さ 14.0 x 幅 14.5 x 奥行 21.5 cm / 2021年ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
水尻 幸太 (みずしり こうた)
1980 -- 漆芸
- パブリックコレクション : 宮内庁 他
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作品について
春爛漫咲き誇る桜の花。夜桜のイメージを銀の象嵌で、昼の桜をピンクの象嵌で片見替りで描いてみました。
茶箱の中身:
乾漆抹茶椀 1コ
平棗、香合、茶筅立 各1コ
作品詳細
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分野漆芸
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材質档(あて)
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サイズ高さ 14.0 x 幅 14.5 x 奥行 21.5 cm
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発表年2021
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限定一点物
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桐箱付属
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サインあり(作品、桐箱)
この作品の技法
沈金 (ちんきん)
塗り上がった漆面に、のみや刀と呼ばれる刃物で模様を線や点で彫ります。彫ったみぞに金箔や細かい金粉をすりこむので、細くて繊細な模様が表現できます。
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。