柘榴に鵙図
ざくろにもずず 高さ 30.0 x 幅 19.0 x 奥行 19.0 cm / 2020年山田 義明 (やまだ よしあき)
1948 -- 陶芸
- 日本工芸会展覧会で2回受賞
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価格帯
¥700,000 - 800,000
Info
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
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作品について
私の作風は九谷独特の色絵上絵で、花や果物などに小禽を添えて描きます。花、果物などは写生したものの中から構図を作ります。花類は余白を十分に考慮しながら、熟し半分に割れ真っ赤な実と鵙を配しました。柘榴は実が沢山詰まっていて縁起のいいものとされています。
作品詳細
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分野陶芸
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材質
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サイズ高さ 30.0 x 幅 19.0 x 奥行 19.0 cm
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発表年2020
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限定一点物
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桐箱付属
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サインあり(作品、桐箱)
この作品の技法
色絵 (いろえ)
色絵は、透明な釉薬をかけて本焼した上に、絵の具で模様を描き、約800度の低い温度で焼いて仕上げます。そのため上絵ともいいます。昔から伝わる色絵の作りかたは、和絵の具とよばれる絵の具を使います。赤、青、黄、緑、紫などの色をつけることができます。洋絵の具を使う方法もあります。
オーダー制作、購入可能な作品など、お気軽にお問合せください