神代杉挽曲造木象嵌菓子盆
じんだいすぎひきまげづくりもくぞうがんかしぼん 高さ 3.3 x 幅 24.9 x 奥行 16.6 cm / 2024年灰外 由美子 (はいそと ゆみこ)
1975 -- 木竹工
- 日本工芸会展覧会で1回受賞
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作品詳細
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分野木竹工
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材質
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サイズ高さ 3.3 x 幅 24.9 x 奥行 16.6 cm
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発表年2024
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限定一点物
この作品の技法
挽物 (ひきもの)
ろくろで回転させた木に刃物をあてて形を作ります。円形の盆や鉢・椀などの作品をつくるのに向いている方法です。刃物のあて方や角度でいろいろな形に成型できます。ろくろを一定の速さで回すことにより安定した形を作り出すことができます。
曲物 (まげもの)
薄い板を蒸してやわらかくしてから曲げ、筒状にして作る方法と、板にノコギリで切り目を入れて薄く木を残し、折り曲げて多角形を作る方法があります。
木象嵌 (もくぞうがん)
木象嵌は作品の胎(ボディ)を彫り、違う種類の木や金属、貝などを嵌め込んで模様をつける装飾技法です。
この作品の入選情報
- 第64回 石川の伝統工芸展 (2024)
- 入選
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