染付銀彩山羊歯文鉢
そめつけぎんさいやましだもんはち 高さ 16.0 / 径 41.0 cm / 2024年山本 義博 (やまもと よしひろ)
1947 -- 陶芸
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作品詳細
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分野陶芸
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サイズ高さ 16.0 / 径 41.0 cm
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発表年2024
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限定一点物
この作品の技法
染付 (そめつけ)
染付とは、素焼した白い色の器に、コバルトをふくんだ呉須という絵の具で模様を描き、その上に透明な釉薬をかけて本焼したものです。中国では元の時代(12世紀ころ)から作られていました。
銀彩 (ぎんさい)
銀彩とは、銀の泥(銀箔を粉末にして溶いたもの)や箔などを用い、無地の下地や釉薬の上に模様を施し、窯に入れて焼き付ける技法です。銀彩を施す際は、下地の絵の具の焼付け温度よりも低い温度で焼付け、その表面を磨いて艶を出します。
この作品の入選情報
- 第53回 日本伝統工芸近畿展 (2024)
- 入選