銀打出し帯留金具「翔ぶ」
ぎんうちだしおびどめかなぐ「とぶ」 高さ 1.6 x 幅 5.2 x 奥行 3.6 cm / 2020年野村 長春 (のむら ながはる)
1949 -- 金工
- 価格帯 お問合せください
作品詳細
-
分野金工
-
サイズ高さ 1.6 x 幅 5.2 x 奥行 3.6 cm
-
発表年2020
-
限定一点物
この作品の技法
打ち出し (うちだし)
金属の板をいろいろな鏨を使って、表裏の両面から何回も打つことによって立体的な形をつくります。できあがった形はもり上がりが高いものと、ブローチや着物の帯どめ金具のような低いものがあります。
象嵌 (ぞうがん)
金属の表面に模様を彫り別の金属を嵌めこんで、それぞれの金属の色や質感のちがいによって模様を表現します。
この作品の入選情報
- 第49回 日本伝統工芸近畿展 (2020)
- 入選