黒柿・紫鉄刀木併造螺鈿象嵌食籠
くろがき・むらさきたがやさんあわせづくりらでんぞうがんじきろう 高さ 8.2 / 径 17.1 cm / 2023年河野 行宏 (こうの ゆきひろ)
1962 -- 木竹工
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価格帯
¥300,000 - 1,500,000
Info
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
閉じる - 日本工芸会展覧会での受賞回数 : 13
作品について
稀に見る美しい黒柿を素材に食籠を制作。
黒柿の美しさと微かに輝く螺鈿(白蝶貝)の美しさが調和する作品を目指しました。
また、合口の部分には紫鉄刀木を差し込み、黒柿との接合部には紫檀と楓の細線で、蓋を開けた時の楽しみにと考えました。
作品詳細
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分野木竹工
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材質楓、 黒柿、 貝、紫鉄刀木(タガヤサン)、紫檀
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サイズ高さ 8.2 / 径 17.1 cm
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発表年2023
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限定一点物
この作品の技法
挽物 (ひきもの)
ろくろで回転させた木に刃物をあてて形を作ります。円形の盆や鉢・椀などの作品をつくるのに向いている方法です。刃物のあて方や角度でいろいろな形に成型できます。ろくろを一定の速さで回すことにより安定した形を作り出すことができます。
木象嵌 (もくぞうがん)
木象嵌は作品の胎(ボディ)を彫り、違う種類の木や金属、貝などを嵌め込んで模様をつける装飾技法です。
この作品の入選情報
- 第70回 日本伝統工芸展 (2023)
- 入選
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