石原 祥嗣

金銀彩直弧文陶箱 キンギンサイチョッコモントウバコ

  • 陶芸
  • 2023年発表
  • 高さ21.0 x 幅29.0 x 奥行24.0 cm
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分野 陶芸
発表年 2023
サイズ 高さ21.0 x 幅29.0 x 奥行24.0 cm
材質 陶土
展覧会 第70回日本伝統工芸展

  • 金彩・金銀彩

    金や銀の泥(金箔を粉末にして溶いたもの)、箔などで、無地の下地や釉薬の上に模様を施し、窯に入れて焼付ける技法。金彩、銀彩は下地の絵の具の焼付け温度よりも低い温度で焼付け、その表面を磨いて艶を出します。

石原 祥嗣 Shoji Ishihara

写真:石原 祥嗣

色絵陶瓷という表現方法を特徴としています。色絵陶瓷とは陶土で成形し、釉薬を施さずに本焼焼成した後、上絵具や金銀彩で文様を描き焼成するという事を何度も繰り返し仕上げる技法です。