市野 秀作
- 陶芸
- 日本工芸会展覧会で3回受賞
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価格帯
¥200,000 - 500,000
Info
作品購入、オーダー制作、購入可能な作品など
- 分野陶芸
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技法灰釉
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生年1986 -
- 活動拠点兵庫県
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所属日本工芸会正会員
作家紹介
色彩が織りなす、現代丹波焼の表情
日本六古窯の一つに数えられる丹波の地にて、省三窯の三代目を担う市野秀作。初代である祖父の釉薬の研究データを礎に、何色もの釉薬を繊細に重ね合わせる多重掛けの表現を追求してきました。色の境目や重なりから生まれる緻密なグラデーションを取り入れ、器の表面に奥深い情景を描き出しています。釉薬の質感を踏まえた薄くシャープなフォルムにもこだわり、空間に品格をもたらす造形美を模索し続けています。第73回日本伝統工芸展では東京都知事賞を受賞。火と釉薬が偶然描く一期一会の表情を大切にしながら、色と光の芸術を切り拓いています。
作風
灰釉の多重がけによるグラデーション
略歴
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1986丹波立杭に生れる
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2005三田学園卒業
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2009龍谷大学卒業
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2010京都府立陶工高等技術専門校卒業
省三窯にて作陶を始める -
2015第23回日本陶芸展入選
第62回日本伝統工芸展入選 -
2017第64回日本伝統工芸展入選
第7回菊池ビエンナーレ入選 -
2018第65回日本伝統工芸展入選
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2019第66回日本伝統工芸展入選
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2020第67回日本伝統工芸展入選
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<個展>
あべのハルカス、新宿京王百貨店、名古屋三越、大丸神戸店 等
受賞歴
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2014第31回茶の湯の造形展 奨励賞(田部美術館)
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2015第32回茶の湯の造形展 優秀賞(田部美術館)
第5回現代陶芸コンペティション 大賞(神戸ビエンナーレ) -
2016現在形の陶芸 萩大賞展IV 佳作
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2017第46回日本伝統工芸近畿展 日本工芸会近畿支部長賞
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2021第38回茶の湯の造形展 秀美賞(田部美術館)
パブリックコレクション
- 兵庫陶芸美術館
- 田部美術館