小宮 康義

こみや やすよし 1982 -
  • 染織
  • 日本工芸会展覧会で6回受賞
  • 価格帯 ¥300,000 - 1,100,000
    Info

作品購入、オーダー制作、購入可能な作品など

  • 分野
    染織
  • 技法
    江戸小紋
  • 生年
    1982 -
  • 活動拠点
    東京都
  • 所属
    日本工芸会正会員
小宮 康義

作風

江戸小紋は江戸時代に武士の裃や町人の着物を染めるために発達した技法です。
もともと「江戸小紋」という名称が、あったわけではありません。祖父康助が重要無形文化財保持者に認定されたときに、ほかの小紋と区別するためにつけられた名称です。
宝石のような透明感のある色、何年たっても輝きを失わない、冴えのある色を目標としています。
一色で染められる江戸小紋は、離れて見たときには無地のように見え、近づいてみると0.1ミリほどの極小の点などで構成された細かい世界が宇宙のように広がります。
近年は、今までの伝統を基に、江戸時代には無いデザインの作品を制作しています。

略歴

  • 1982
    小宮康正の長男として生まれる
  • 2008
    東京造形大学、卒業
  • 2009
    伝統工芸展初入選
  • 2013
    日本工芸会正会員となる

受賞歴

  • 2017
    第64回日本伝統工芸展 日本工芸会奨励賞 江戸小紋着尺「トランプ」
  • 2018
    第52回日本伝統工芸染織展 三越伊勢丹賞 江戸小紋着尺「初鰹」
  • 2021
    第55回日本伝統工芸染織展 三越伊勢丹賞 江戸小紋着尺「象」
    第68回日本伝統工芸展 日本工芸会奨励賞 江戸小紋着尺「川蝉」
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